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G奮闘記

久しぶりのブログ更新がこれです。
本当は1年前の8月に行った、
おフィンランドのお旅行記をおしゃな感じで書こうと思っていたんですが、
残念ながらGとの奮闘記をくどくどと綴っています。

朝方にかけてのツイートをご覧になった方はご存知かと思いますが、
上京して初めて部屋の中にGが出まして、てんやわんやしていました。
てんやわんやしていたんですが、心が折れててんやわんやもできず、
丑三つ時に絶望の淵に立ちながら害虫駆除業者を呼ぶという体験をしました。

昨日(10/12)は衣替えをしていて、着ない服や靴をフリマアプリで売っていたんですが、
その日に売れてやっぴー✌(◔∀◔ )✌と浮かれていたのでバチがあたったのでしょうか。
11日に比べて昨日の12日はお洗濯日和でして、
洗濯が趣味と言わんばかりの私は、ウキウキと夏服を洗ったりなどしていたのです。

夕方に洗濯物をしまい夕飯を食べ発送する荷物の梱包を終えて、
さて、ひとっ風呂あびて寝ようかしらと風呂場へと向かいました。

すると風呂場に…

は、何もおらず、ぽかぽか湯上がり最高〜お茶飲も〜、
あ〜コップ出しっぱなしだわ〜と
部屋に戻るドアを開けた瞬間、キャップがコロコロっと転がっていきました。

キャップだと思ったんです。ペットボトルのキャップが転がるスピードでした。
でも、黒かったんです。

あれ…?ああ!ドアの下とかにあの〜滑り止め?クッション性のあるあの〜黒いやつ?
ドア開けた瞬間にねー あの〜 取れちゃったかー ドアのね〜あれね〜
あるあるよね。実家のドアにもあるもの。
ドアがバーンて閉まらないようにするやつだもの。お父さんがつけてたもの。

ちゃぶ台を畳んで壁に立てかけておいたんですが、ちょうどそこに転がってったようなんですよね。
どんぐりころころどんぐりこーつってね、ちゃぶ台と壁にはまってさあ大変つってね、
どじょうがね出てくるんですわ、童謡では。こんにちはするんですわ。

コロコロ… こんにちは

ドアも動かず、風も無く、
人々が寝つき始めた夜のしじまに動く物ありけり。
すなわち、意志を持って動く者ありけり。
私ありけり。
私もありけりだけど、私以外にもこの部屋にありけり。

テレビと壁の間を通りぬけるものありけり。
引き戸を背に寝室のほうに立つ私のもとへ着実に向かって来る者ありけり。
思わず掴んだクイックルワイパーの白と対比するもあーーー あーーーー あああーーーーーーーー・・・

ありけり。
G、ありけり。

認識しました。そしてメガネを外しました。
視力は裸眼で0.3。右目に至っては0.1。
コンタクトレンズはしねえ。見たくないものが見えちまうから。あと目に入れるのが怖えから。
見えないものを見ようとして望遠鏡をのぞきこまねえしメガネもかけねえ。
どんなに視界がぼやけたって、大事なもンは見失わねえんだ。

引き戸と引き戸の隙間に入って完全に見失った。
全然大事なもンじゃないけど、たぶんこの状況では大事なもンランキングに入るし、
見失ったってことは、次は急に出てくるってことでしょう?
やれやれどっこい…と振り返ったらいるパティーンでしょう?
我が領土を侵犯してくる彼奴を、
押せーッ!つぶせーッ!(実際は怖くて潰す選択肢がない)出てってーッ!て
我がクイックルワイパーで戦うのでしょう?
あと、上に登られたらもう飛んでくるものとして我が領空を警戒しないといけないのでしょう?

今までGを見たことがなかった私ですが、
こういう自体を予想していなかったわけではないんです。
元来、シュミレーションもとい妄想が好きな私は、
様々な状況における対処法を考えています。
例えば、オフィスを出てそこの通路に変質者が立っていた場合などを考えていますが対処法は割愛します。

今回はGと遭遇してしまった場合です。
まずは、ビニール傘とクイックルワイパーで武装せよ、と。
ビニール傘は視界を確保しながらも敵を寄せ付けない盾となり、
クイックルワイパーは天をも貫く剣となるだろう、と。
予言書に書いてありました。

ちょうどビニール傘が玄関にあり、彼奴は姿を見せないものの引き戸にいる。

私の家は、部屋を引き戸で2つに分ける間取りになっており、
寝室にしている部屋1から玄関に行くまでに、引き戸の脇を通りぬけ、
部屋2を通り、廊下へ出ないといけない。
部屋2で発見してから部屋1へと後退してしまったがために、
いつもなら大股7歩ぐらいで行ける玄関までの距離が◯◯のように遠く感じた。
なにもうまいことが思い浮かばなかったので◯◯には好きな言葉をいれてください。


ううーん、めっちゃ長い、これ書いててめっちゃ長い、全然終わんない。


会社でこれを書いているんです。定時が過ぎたのに残って書いてるんです。
このゴキジェット(デスクの上にある)を持って家に帰らないといけないのに、
まだ残ってるんです。めっちゃ長く書いてるんです。
だって家に帰りたくないんだものーーーッ!!!!!!!
でもそろそろ眠気がピークだ22時。帰ろう、そして眠ろう。

巻いていこう。

引き戸の脇をなるべく早足で通りぬけ、
玄関の傘を引っ掴み、布団を守るべく部屋1へと戻っていった。
途中、部屋2にて梱包で使っていたガムテープを手にし、
これでなんとか…罠とか…と思ったけど、作業中に襲撃されたらかなわないのでやめた。

窓を背にし、部屋の中で傘を広げ、クイックルワイパーを持ち、
出てきたらなんかこう…叩こう…!潰すのはその後が怖いから、
なんかもう、うまいこと叩いてクイックルワイパーでスイーッと玄関まで運ぼう!
こうなることを見越して玄関もさっき鍵あけといたし、もたつかずに追い出せるはず!
という明るいビジョンを持って構えておりました。

構えておりましたところ、やっこさん、引き戸の上の隙間から出てきましたわ。
くくく…探す手間(怖さ)が省けたわ…と引き戸の側面に降りてきたところを狙って、
クイックルワイパーで地上に堕とそうぞ?堕天ぞ?と近づいた瞬間の

飛翔。

あの大空に翼広げ飛んでゆきたいってきてる。
メガネかけてないから翼とか見えないけど、多分なんか出して飛んできてる。
悲しみしかないし、自由でもないし、空でもないし、テレビもラヅオもねえ、
ただただ、私の持つ傘にめがけて飛んできたのだ。一直線に。

「グォ」(私の声。キャッとなる時もうめき声しか出ない。)

傘を突き出す、Gが当たる、突き放す、
どういうわけかまた傘に当たる、突き放す、
位置が下る、足元を守る、床に落ちる、

クイックルワイパー!クイックルワイパー!クイックルワイパー!クイックルワイパー!

ベッドの下に潜った!

打つ!打つ!クイックルワイパー!クイックルワイパー!DIE!クイックルワイパー!

ベッドの下から出てきた!

クイックルワイパー!クイックルワイパー!DIE!クイックルワイパー!DIE!DIE!DIE!

クローゼットの中に入った…

終わった…。
もうだめだ、もう終わった。


この終わりは、
クローゼットの中に入ってしまって万策尽きたから終わった…という意味ではないのです。
温和の代名詞として生きてきた私が窮地に立たされたことにより、
クイックルワイパーという剣で攻撃すべし、打つべし!討つべし!と暴力性が増した、
あの一瞬でアドレナリンをすべて出しきってしまっていたのです。

アドレナリンは勇気の源。
あんなに、殺生はよくないでござるよ…玄関から外に逃がすでござるぅ〜と抜かしていた温和ちゃんが、
飛翔からの追突によって、アドレナリン大放出興奮度MAX状態となった姿は、
さながらサバンナのチーターが長距離が苦手ゆえに、
短距離で爆発的なスピードを出して一気に獲物をしとめる、あの瞬間に似ていた。
さながらアニマルプラネット。

だがしかし、狩りは失敗に終わった。

時は午前2時。
インパラよりも臆病なチーターに明日は無い。

李徴よろしく臆病な自尊心と尊大な羞恥心ゆえに問題解決への行動を移せない私は、
虎はおろかチーターどころかインパラ氏より、
ほんともう、インパラ氏のほうがどう考えても小生より懸命に生きているので、
もっと下の、草とか、なんかそこらへんのポジションになり、
草は草らしく、廊下の隅で、頰を夜露で濡らしていました。

完全に心が折れた私は廊下の隅から、
Gがmyサンクチュアリを踏みにじっている様子を見ながら、
口惜しい…口惜しい…とTwitterに泣き言をつぶやくばかりでした。
こうして3連休最終日、穏やかな日常は一転して、
チキチキ地獄の耐久不眠大会へと変わったのである。
あゝ、なんたる悲劇!

ご近所の同期の助けを借りようとも、
寝入ったところを起こすわけにもいかず、
コンビニに武器を買いに行こうにもパジャマかつ戦える気力もなく、
風呂場で寝られそうだけれど朝が来てもいるという事実は変わらないし、
出社するのもアリなのではと思ったけれどやはりパジャマが問題だった。
服はクローゼット、敵もクローゼット。

今日着た服がカゴにあるじゃない!
そう、思いますよね。
世の中にはジェラートピケっていうおしゃかわ部屋着があるんですが、
私の家にはないんですよね。
むしろ外に出ない日は…
着替えないですよね。
寝巻きから部屋着に着替えてまた寝巻きに着替えるのですか?
いいえ、寝巻きから寝巻きです。
そうです、洗濯日和の今日、カゴは空っぽです。

Gが侵入してきたのも元をたどれば洗濯が元凶でした。
そして今、選択肢を奪っているのも洗濯。
休みの日もちゃんと普段着に着替えたり、
むしろ外にちゃんと出たりするっていう、
至極まっとうな生活スタイルはちょっとそこらへんに置いといて、
やっぱり今日という日に洗濯を選択したのが間違ってたんじゃないかなあ?
洗濯をさ、選択したのがさあ!んん!

巻いていこうって書いてから全然進みません。
もはや今は家についています。
ゴキジェット片手に帰路について、
家に入る際には結界のようにシュシュッとやってやったもんです。

もう寝たい!

そう、寝たかったんです。午前2時半。
翌日は会社だし、布団で寝たい。

そこで思い出したのが24時間害虫駆除サービスでした。
24時間電話一本で駆けつけてくれるらしいやつー!
バッテリーが残りわずかなiPhoneちゃんで検索すると、
あった〜〜〜やってる〜〜!これだ〜〜〜!
近いところにある〜〜〜!
しかも3000円って〜〜どゆこと〜〜〜!ぬほほ

心からほっとしつつも敵から目も離さず、
頼みの電話をかける。
ちょっと眠そうな人が出てくるものの、
G駆除よろしくお頼み申すと伝える。
コードGみたいな、二三〇コードG発生、至急現場に急行せよみたいな、
そんなワクワク感は特になく、すごく真剣に伝えた。

すごい、こんなサービスあるんだ。
需要あるでしょう、ありまくりでしょう?神に感謝あざーすと思いながら、
G駆除お願いしたいんですけどーと言ったところで、
今からですと深夜料金が発生します、とのこと。

全然いいよ!!!知ってる!!深夜バスだって2倍でしょう!!
どんと来い、私にはフリマアプリで入る予定のお金があるんだぜ…?と
来いよ(はい!)と答えると

「12,000円税抜きになります。よろしいですか?」

うほほ

そうかーーー そうくるかーーーーー!

12,000円で買えるもの。たくさん。
たくさんある。映画を見たり、美味しいご飯も食べられる。

でも、今夜の幸せは価値にするといくらになるの?
今夜から明日への平穏は、いくらで取り戻せるの?
12,000円の幸せ(税抜き)

「G駆除に関しましては、1時間を上限に、見つからない場合も料金が発生します」

だよね!

そうですよね、こんなね、夜中に、
呼び出されて害虫駆除ですよ。
どんな部屋かもわからないわけですし。

でも見つからなかった場合は
12,000円と幸せ、両方が消えるんですね。
もはや博打です。
でも、見つかる勝算はありました。
だってずっと見てたもの。あの子、あそこにいるんでしょう?

それに私の部屋は物が少なく、部屋1と2に分かれててそれぞれは広くない。
絶対見つかる。
そう確信した私はただ、YESというしかありませんでした。

住所連絡先を伝え、約15分後に到着するらしいことを聞く午前2時45分。
15分間、監視を続け、部屋1の方にとどめておければいい。
あと申し訳程度に床の上にある邪魔そうな物をテーブルにのせる。
自分のパジャマ姿に関しては、変なTシャツと7部丈パンツということで、
まだ、耐えられるレベル。

これでよし…と
ほっとしながら12,000円(税抜き)に心を痛めていた。

午前3時、業者さんが到着。
1人でした。部屋の広さとか聞かれなかったけれど察したのでしょう。

名刺をいただきながら、
して奴は?ええ、あちらのほうに…とプロの捕り物が開始されようとしているのを、
いざという時は自分だけ助かろうと、安全な洗面所から後方支援(気持ち)をしていた。

ライトで家具の隙間などを探っている様子。
右手にはゴキジェット。まあ、盾も持たずになんて勇敢、だってお仕事ですものね、
少し気持ちに余裕が生まれた私は、さっきは天井にいましたヨー!なんて何も役に立たない情報をお伝えしていた。

シューシューと噴射している音が聞こえる。いたのかしら?威嚇かしら?仕留めたのかしら?
え、吸っていいの?換気したらまたGくるんじゃないの?なんて思っていると、
1匹だけですか?と聞かれ、ええそうだと思いますと答えた頃にはもう仕留めなさっていました。
その間、わずか10分。

通常であれば確認のために死骸を見る必要があるのだそうだが、やんわりと断る。
防止のために侵入経路のベランダへの窓周辺にシューっとやったり、
なんのスプレーを使っていて、効果や飛距離はどの程度なのか教えていただいた。
それがこのゴキジェットである。ノズル付きの缶だと飛距離も増し、近寄らずとも退治することが可能になる。
そう、洗剤や新聞紙など、いくら強力な武器を持っていても近寄らないといけないのが一番きついのである。
1メートル以上離れて噴射なら、次回は自分でもなんとかなるかもしれない。

しかし、現場も見ず、実戦経験もない身として気になるのは噴出して動くのか、飛ばないのか、Gの反応である。
2秒〜6秒前後とあるが、6秒ってほぼ永遠みたいな時間じゃないだろうか。
そんなじっとしてくれるのか?合計6秒ってことなのか?
謎は深まるばかりです。

業者さんに感謝を述べ、代金を支払い、ゴキジェットの香りに包まれて横になった。午前3時半。
しかし横になっても寝付けない。

本当に1匹だけだったんだろうか。
この布団、横切ったりしていないだろうか。
もう洗濯物は外に干せないのか。

この匂い吸い続けていいのか?!
布団も干したいしシーツも洗いたいしゴキジェットも欲しいし!
明日からどうやって対策すれば?!
塩とか効果あるのかな?!
おととい27にもなって、ひとりで対応できないとか情けないよな?!
業者さんに頼むとかないよな?!

アーーーーーー!!! (12,000円(税抜き))

今、12,000円(税抜き)という言葉に一番傷つく人間が私です。

授業料でした。

おなかが鳴る

お腹の鳴る頻度が高すぎて、これはもう、うっかり屁をこいているのではないだろうかと自分が信じられなくなってきている。

姿勢が関係するのかと、背筋を伸ばしてみたり、だらしなく座ってみたりするのだけれど、何も変化は得られない。空腹時ではなく、お昼過ぎに鳴ることが多いので、頑張って消化活動をしている音なのだと受け入れてはみても、私の中心から響き渡るグゥとも言えない、猛獣のようなギョルゥゥゥ…いう音が周りに聞こえていないわけもなく、恥ずかしげもなくよくもまぁ真剣な面持ちでパソコンをみていられるものだ、と思われているのではないかという被害妄想に取り憑かれている。

被害妄想のことは前も述べたことがあったけれど、そんなこと無いよと言ってもらえる時期も過ぎ、いよいよ苦笑いの一つでもされる日がやってくる気がして、前よりもいっそう腹の音が気になり出してくる。

しかし気になるというのも実際は少し前の感覚で、今ではもう、オフィスの環境音にうまく紛れているのでは?耳鳴りのようなもので私にしか聞こえないのでは?腹が鳴るキャラとして受け入れられているのでは?と腹が鳴ることに対して、呼吸までとはいかずとも、クシャミや咳と同じぐらいのものだろう!みんなしてるじゃん!という少しのふてぶてしさが開花しつつある。

周りの人の優しさにあぐらをかいている発想であり、やはり女性として恥じらいは持つべきだろうという想いを胸に、うっかりと屁だけはこかないように気をつけていこうと思う。

自分ルール

何か作っていると、こうした方がクオリティがあがるだとか、こんなこともできるだとか、知らない事でもとりあえずいろいろやってみるということは抵抗なくできるので、自分の長所なのかもしれないけれど、それを全ての部分に適用させる意思が弱い。

その結果、ところどころクオリティやテイストがばらばらになってしまったりする。ここは…こうだからいいや…と自分ルールを設けて手間と時間を惜しんでしまう。

つまり飽きっぽくて自分に甘いのだと思う。

だけど数人で作業をしていると、自分なら見て見ぬふりする所を、他の誰かがここはどうしたと言ってくれる。両方とも自分の手で作業していたとしても、複数人で誰かの目があったほうが一人で作るよりも良いものが出来上がっている。

気づかなかった部分もあるけれど、だいたい他の人に指摘される所は自分でも気づいている所なので、自分のルールで妥協をしなくなった時にやっとプロっぽくなるんだなと思った。

気づかない所に気づく能力は経験とか勉強でどうにかなると思うので、自分の強い意思があればクリアされる部分はもっと厳しくしていかないとなと思う。

あと、「疲れた」とか「時間がない」とか「調子が悪い」と言葉にしてしまうと、「だからできなかった」とか「やらなかった」という結果にするための(自分に対しての意味の無い)伏線をはっている事になる気がするので、言葉に残すのは良くないなと思っている。行動や表情には残るけど。

それがもし自分だけではなく周りに伝わってしまうと、周りの目も「〜だから…」という前提で見るので正当な判断ができなくなってしまうんじゃないだろうか。

何の偏見も無いピュアな心で自分でも他人からも見られて、オッケー!と言ってもらえる物を作りたい。

六月

もう六月。梅雨が来るのが憂鬱。傘をさしても雨でひざ下が濡れるのがいやなので、すっぽりと体全体を覆える傘があればいい。一人ビニールハウスみたいな。それと傘のベルトを閉める時に手が濡れるのはどうにかならないだろうか。くるくるぴたっと傘が自動で閉じてくれるといい。雨の日に傘をさして歩いたりするのは好きではないけれど、車の中で雨宿りをするのは好きだ。特に豪雨だと楽しい。バイト帰りに台風がきて帰るに帰れず、屋上駐車場でよく楽しんでいた。視界が雨で遮られて、雨の音だけ鳴り響いているけれど、車内は別空間みたいでドラえもんの道具にありそうな楽しさがある。子供の頃、移動中の車の中で後部座席のシートを寝転がりながら倒したり上げたりしてはパイロットごっこをして遊んでいた。肩からシートベルトをしながら背もたれを倒して天井を見つめていると、車がどっちに曲がるかわからないので車の動きに逆らうことなく転がったり跳ねたりするのが宇宙を進むようで楽しかった。夜の車は特に楽しい。あとは、もしも誘拐されたら…ということを想定して、車に乗った地点から右左とどの順番で曲がったか覚える訓練をしよう!と何回か挑戦しては途中で飽きてやめることが多々あった。正確な体内時計を作ろうとも考えたけれど、特にそういう才能も発揮する機会もなかったので結局出来ずじまいだった。車に乗っていると、想像力豊かすぎるお子さんそして大人に育つなぁと思う。

難航

いえさがし難航中

なかなかピンとくる物件に会えず。
土曜日は不動産屋さんで一緒に探す→その日に内見したら7時間ぐらいかかっても見つからず…。日曜日は再び一緒に物件を探しては電話をかけてもらいを繰り返し、4時間。決まらず〜
フォーー

家で冷静に、なぜ引っ越しをしたいと思うのかから考え始め、妥協できない点を考えてみたけれど、それがクリアされているにも関わらず、踏み切れない物件がある。
もっと見たらいい物があるかもしれないから、という思いなのか、それとも無意識に妥協できない点が他にも存在しているのか。

どうやって自分の中の優先順位を整理していけばいいのか、内見した物件に対する自分のコメントとかから誰か分析してくれないものかと思う。コンシェルジュほしい…

五月

GWにソーシャルから離れていたら五月になっていた。

GWに実家に帰ったら猫が危篤と言われて18歳のおばあちゃん猫だというのはわかっていたけれど、本当に死んでしまうかもしれない日がやってくるとなかなか受け入れられない。救急病院や時間外の診療を受けて、根本的な解決にはなっていないけれど、症状を和らげる程度の薬が少し効いたようで、体を起こしたり調子がいいと歩き回れるようになった。
猫は20歳を過ぎると猫又になるというので、妖怪が出てくる本や漫画がやけに多い我が家では、なんとなく20歳まで生きるだろうなと皆思っているので頑張ってほしい。

そんな連休だったのですが、iPhoneもパソコンも一切見る気力が無く、ただただ本を読みながら猫を見張っていると、毎日どれだけの時間インターネットをしていたんだろうと思えてくる。

Twitterなんかも、アプリで未読件数が表示されているのが気になるのですべて既読になるように流し見するし、LINEもメールも未読の表示が気になるので一気に全部見る。
こう書いてるといかにiPhoneに依存しているか、自分でもなにやってんだって思えてくる。

だけど一旦ピタリとやめてみると案外見なくても特にストレスが溜まることもなく、見ないことが普通になってくる。あとは逆に未読が多くなりすぎて今見たら大変だろうなという気持ちも働いてくる。それが過ぎると未読は別に読まなくていいか…という気持ちになってくる。Twitterの未読はもう追わない。

そう思っていたけれど、仕事が始まって日常が戻ってくると、またSNS中毒になっていったなう。

摩天楼からの脱出



今日はまたリアル脱出ゲームに参加してきました。今回は名探偵コナンとのコラボ。
コナンの名言とか必要かも!と思っていたけど「なんやて工藤!」「せやかて工藤!」しか思いつかなった。

今回も会社の人たちと参加。脱出ゲームのグループが発足し、それに参加してから1年は経ったと思うけど、未だちゃんと脱出できてない…。唯一エヴァの脱出ゲームだけ成功したけれど、難易度が他と違うのでうーんというところ。でも楽しかったし嬉しかったけれど!

0回目…「ホーンテッドハウスからの脱出」途中
サーバーダウン。終電のため中断

1回目…「廃病棟からの脱出」失敗
バイオハザードとのコラボ。本物の廃病棟でゲーム。ラストゲートパスが解けず失敗…。しかも他の答えも気付かない。

2回目…「消えたパイロットのなんとか」成功
遊園地でアトラクションを周るタイプの脱出ゲーム。歩き回るので時間がかかるけど、時間をかけると解ける。

3回目…「金田一少年のやつ」失敗
じっちゃん…。

4回目…「幽霊船からの脱出」失敗
途中の映像ちゃんとみてなかった…。惨敗な感じ。

5回目…今日「摩天楼からの脱出」失敗
ぬおおおおお

今日もすっきりせずに帰ってきました。鍵を開けられなかった…。
今回の反省点は、なんだろう。頭の中で平次がずっと「おい工藤!」って言ってる。ときどき「バーロー」って聞こえては心がざわざわする。

今までは問題解くのに必死でヒント集めに参加できていなかったけど、今回は解きつつヒントも見てまわれたし、映像もちゃんとメモろうと思って見たし、チームですいすい解けたと思うけれど、気づきが足りなかった。

今度からの教訓は、「形」をちゃんと観る!だなと思った。なんの形なのか、何が出てくる可能性があるのか、予想を立てた上で観察するとパッと答えに結びつきやすくなる、はず。

今度はZEPPでやる「潜水艦ポセイドン号からの脱出」に参加したい。あとは「地下アンティークルームからの脱出」「時空研究所からの脱出」「ある牢獄からの脱出」のどれかにも参加できたらいいなー。

悔しさが払拭されないリアル脱出ゲーム沼にはまりつつあるけれど、今度こそ…!

GW初日

昨日の夜は眠すぎたので11時前には寝てしまった。

今朝起きた時も眠気が取れずぐずぐずしていたけれど、JUGEMのテンプレート合宿に参加するため8時過ぎに家を出た。こういう企画が無かったら絶対1日中寝ていたなと思う。有意義なGWスタートでした。

テンプレートはデザインモックを作らず先に表示の所が本当にできるのか確かめながら作っていたので、最終的にどんなデザインになるかわからないまま作っていた。トップページの見た目まではなんとなく作れたので、そこに更にアーカイブやら検索窓やらのサイドにあった項目を追加しないといけない。あと個別のページなど。

集中していたからか1日があっと言う間に過ぎてしまった。やる気が続くうちに完成させないと。

マスク

最近せきが出るわ鼻がでるわ喉が枯れるわでマスクをつけてみたのだけれど、快適。

鼻炎になると匂いに敏感になって電車とか苦しかったのも無くなり、外部と遮断された自分だけの空間が、常に口元にあるのが安心する。マスクで覆われた部分はずっと自分の部屋みたいな開放感がある。

仕事中も、眼鏡とイヤホンとマスクをして音楽を聴いていると、目の前のパソコンと自分だけの世界ができあがって集中できた。包まれている安心感と無意識に嗅ぐ自分の匂いでリラックスしているのかもしれない。

咳がだいぶおさまってきたのでそろそろマスクは必要ないのかもしれないけれど、出勤時も仕事中もマスクをすることにはまってしまったので、もうしばらくはマスク生活を続けたい。

昼寝

土日のどちらかにはいつも昼寝をしてしまう。

昼ご飯を食べた後に座っていると瞼が下がってくるような自然な眠りがやってくる。食べて寝る。何も考えずに眠くなったら寝るっていうあの時間が最高。

高校の時、昼休みからのプールそして倫理っていう最強のコンボがあって、毎週白目を剥くほど眠気と戦っていたのだけれど、あのまま眠っていたらどれだけ最高の眠りを味わえたんだろうかと惜しくなる。一応、寝てはいけない…と思ってはいたので、手にペンを刺すなどできるかぎり頑張っていた。

それでも体が大きく揺れた瞬間机にしがみついたり、今見た出来事は夢なのか先生の話を聞いて想像した映像なのか区別がつかなくなったり、よだれが今まさに落ちるって瞬間に口元がひやっとする感覚でハッとしたりしたので、たぶん寝ていたんだろうと思う。

昼過ぎの眠気には逆らわずに生きたい。