スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

昼寝

土日のどちらかにはいつも昼寝をしてしまう。

昼ご飯を食べた後に座っていると瞼が下がってくるような自然な眠りがやってくる。食べて寝る。何も考えずに眠くなったら寝るっていうあの時間が最高。

高校の時、昼休みからのプールそして倫理っていう最強のコンボがあって、毎週白目を剥くほど眠気と戦っていたのだけれど、あのまま眠っていたらどれだけ最高の眠りを味わえたんだろうかと惜しくなる。一応、寝てはいけない…と思ってはいたので、手にペンを刺すなどできるかぎり頑張っていた。

それでも体が大きく揺れた瞬間机にしがみついたり、今見た出来事は夢なのか先生の話を聞いて想像した映像なのか区別がつかなくなったり、よだれが今まさに落ちるって瞬間に口元がひやっとする感覚でハッとしたりしたので、たぶん寝ていたんだろうと思う。

昼過ぎの眠気には逆らわずに生きたい。

スポンサーサイト

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL