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自分ルール

何か作っていると、こうした方がクオリティがあがるだとか、こんなこともできるだとか、知らない事でもとりあえずいろいろやってみるということは抵抗なくできるので、自分の長所なのかもしれないけれど、それを全ての部分に適用させる意思が弱い。

その結果、ところどころクオリティやテイストがばらばらになってしまったりする。ここは…こうだからいいや…と自分ルールを設けて手間と時間を惜しんでしまう。

つまり飽きっぽくて自分に甘いのだと思う。

だけど数人で作業をしていると、自分なら見て見ぬふりする所を、他の誰かがここはどうしたと言ってくれる。両方とも自分の手で作業していたとしても、複数人で誰かの目があったほうが一人で作るよりも良いものが出来上がっている。

気づかなかった部分もあるけれど、だいたい他の人に指摘される所は自分でも気づいている所なので、自分のルールで妥協をしなくなった時にやっとプロっぽくなるんだなと思った。

気づかない所に気づく能力は経験とか勉強でどうにかなると思うので、自分の強い意思があればクリアされる部分はもっと厳しくしていかないとなと思う。

あと、「疲れた」とか「時間がない」とか「調子が悪い」と言葉にしてしまうと、「だからできなかった」とか「やらなかった」という結果にするための(自分に対しての意味の無い)伏線をはっている事になる気がするので、言葉に残すのは良くないなと思っている。行動や表情には残るけど。

それがもし自分だけではなく周りに伝わってしまうと、周りの目も「〜だから…」という前提で見るので正当な判断ができなくなってしまうんじゃないだろうか。

何の偏見も無いピュアな心で自分でも他人からも見られて、オッケー!と言ってもらえる物を作りたい。

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