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学園物

学校とか学園を舞台にしたミステリーを好んで読んでいると思う。
恩田陸の麦の海に沈む果実とか六番目の小夜子とか、今は辻村深月の冷たい校舎の時は止まるを読んでいる。

たぶん登場する学生に感情移入ができてストーリーに夢中になっていくので、こういうジャンルが好きなんだと思う。

感情移入って10代のころよりしなくなったのは登場人物が自分より若くなってしまったからかと思っていたけど、10代の頃は女刑事物にはまっていたので登場人物の年齢というのはそんなに重要じゃないのかもしれない。

20代というか社会人になってから変わったと思うのは、アニメは感情移入して見なくなったことかと。
アニメも映画も泣ける話はボロボロなくけれど、それは泣ける話っていう物事の成り行きが悲しかったことに泣くのであって、自分がこの登場人物と気持ちがシンクロして泣く!みたいなことは無いと思う。

小説は小説で、自分が気に入った登場人物がいるとその人目線で読めて、さらにその人が主人公だと尚良し、面白い本!っていう評価になっている。

絵があるかどうかが重要なのか、物語の長さか、もしくは設定が現実に近いかだけなのか、感情移入とか俯瞰して見て楽しめる物の基準が何なのか知りたい。

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