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2016/07/01日報(仮)

本日の最高気温は30度です。
最近肩をめちゃくちゃ回してから入眠します。

最近、毎週金曜日は午前中が山場みたいなところがあって、
月曜日になるたびにその週の金曜日を考えてしまうんですが、
そういう生き方をしていると1週間がめっちゃ早く進むことに気が付きました。

「1日早いよね」「今月早いよね」って会話をしがちなんですが、
そのたびに次のお給料日までの日数で考えてごらん、と言い聞かせると(自分の脳に)
「まだまだだよね」「長いよね」って感想が出てくるので、
待ち望むものは遠く、避けたいものは近くに感じられる、
そんな世界ぶち壊してやるーーーーーーーーーーーーーーー

皆様、お疲れ様でした。

VR ZONE Project i Can に行ってきた

5月!もう5月!

お台場のダイバーシティ東京内にあるVR体験ができる
「VR ZONE Project i Can」に行ってきました。
https://project-ican.com/

ヘッドマウントディスプレイを使ったVRは以前、
「進撃の巨人展」で立体機動装置の体験ができる「哮」という360°体感シアターで経験があって、360°どこを見ても現実世界が見えないのはもちろん、うつむいたら自分の腕なり足なりそこにあるはずなのに、
「何もない!」っていうのが衝撃的で今まで体験したことのない感覚でした。
ちなみに進撃の巨人展の時はOculus Riftというデバイスで、
今回はHTC Viveというやつらしい。

今回は13:15〜14:45の回に4名で予約をして挑むことに。
13:00ごろからチラホラ予約者が集まってくるので列をつくりつつ
スタッフの方からバナパスポートカードの説明やカードチャージの仕組みを聞く。

カード自体は300円で、また来るときに同じカードを使えるそう。
チャージにいたっては1,000円札 or 100円玉1枚ずつのチャージしかできないので、
体験メニューが700〜1,000円なのだけど、700円チャージのときは100円チャージを7回繰り返すのが、ここだけ昔ながらのシステム!って感じだった。両替機もあるし、チャージする機械はエリア内にもあるので体験前にチャージをするのは可能だけど、先にやりたいメニューを決めてその分チャージしとくのがよいんだろうね。

時間内でどれをやろう〜!って悩むけど、1回の入場人数が少ないので(1つの回でぱっと見20人ぐらい)人気の「高所恐怖SHOW」以外は並ばずにスイスイ入れた。
なので時間内(80分)に全部回るのは全然無理じゃなさそう。
予約の単位が1組4名までなんですが、2人組が一番多いけど1人の人もチラホラいました。
「脱出病棟Ω」は2〜4名となっていたので、内容的に最低2人必要らしい。

今回体験したのは
・地上200mの高さにある板の橋を渡る「高所恐怖SHOW」
・ロボットのコックピットに乗り込んで出撃する「アーガイルシフト」
・雪山を猛スピードで降りてく「スキーロデオ」
・山手線を運転できる「トレインマイスター」

の4つでした。

入場後まずは「高所恐怖SHOW」へ。
2セット用意されているので1度に2組のお客さんが体験できる。
並んでいる間に4人で順番を決めていたら私が1番になってしまった…。

部屋に入ると平なマットの上に細長い板が置かれていて、板の上には黒い物体。
板の上にいる猫を助けるという内容なので、あれが猫に見えるようになるらしい。
未知すぎると怖すぎるので、事前にしっかり予習してきた。ぬかりはないよ〜!

板が置いてあるところの奥のほうに他の3人が座って私の様子を見るという空間になっている。椅子に座ってVR用のマーカーがついたクロックスに履き替え、
ヘッドマウントディスプレイが汚れないように目の部分が空いたマスクを装着する。

メガネの人はその上からメガネをかけられる。
後のメニューで私のメガネはフレームがでかすぎて入らないことが判明したのだけど、
この時は、はっきり見えたら絶対こわいという理由でメガネを外した。
視力悪いの役立つ〜。

手の甲にマーカーをつけて、いよいよヘッドマウントディスプレイをつける。
その前に安全ベルトを胴体に巻かれた。
どうやら命綱っぽいので、もし落ちることになっても落ちる感覚を味わう前に助けてくれる…はず…。もしも落ちる感覚味わってしまったら絶対トラウマになるよ…。

この時点で皆と板に背を向けた状態でいるんだけど、ロビー階みたいな景色が広がっていた。手についてるマーカーのおかげで手があるってことを認識できるし、足元を見るとちゃんと靴が見えた。
ヘッドホンをつけると、エレベーターに乗って地上200mへ!みたいな音声が流れる。
振り向くとエレベーターのドアが開いているのでそこに乗り込む。

始まりますよとか指示は装着してくれたスタッフの人が近くにいて声をかけてくれるんだけど、その人とか周りの人の声が聞こえると
「今見えているのは現実ではない…これはVR体験…これはVR体験…」
と平常心を保てるので、
逆に音をすべてシャットダウンされてたら完璧なVR空間となって怖さ倍増してそう。

エレベーターに乗り込んだらもうぐんぐん上がっちゃうんですが、
会社の近くにある「権八」ってお店に行くエレベーターに似てるな…とぼんやり思いつつも、このエレベーターの窓の映像で高さを意識させて、さらに怖がらせようとしているのだな!?その手には乗るものか!と、このあたりから足元も見ることをやめた。

エレベーターが止まり、扉が開くと…

急でしょ〜よ〜!ほんとお外!

こんな建築おかしいでしょ〜!!板しかねえ!!あっ猫だ!!!!

あまりに視界がひらけているのと、
めっちゃ高い位置にいることがわかってしまって怖すぎて笑う。


猫と遭遇する私

始まる前は怖いとは言っても、現実世界の板を見てるし、黒いマットだし、
奥にはみんないるし、シュシュッと行けるっしょ?と思ってたけど見くびってた〜。
こわいよ〜。
最初の一歩が怖い。自分の体に対してこの板の幅と厚みが全然足りない。
周りを見渡してみてくださ〜いとスタッフの人がいうのだけど「無理です」と応える。

板の先には猫が待ってるし、いやいや渡れないとかかっこ悪いでしょ!と奮いたたせて板に足をかける。

ぐらりとする

ちょっと〜〜〜〜 揺れるギミックとかいらないでしょ〜〜〜
マジかって思った。風が吹いて板がたわんだら絶対許さないと思った。
足元のほうも見てみましょう〜!とスタッフの人がいうのだけど「無理です」と応える。

視線は常に前を向きながら、視界の下のほうの板と猫を入れる。
ちょっとずつ…へいへい…ちょっとずつ…へーいっ…と猫に近づいていく。

怖い時は「怖い!」とか状況を声に出すと落ち着くと信じてやまないので、
始終「あーこわい!」「猫!」「しゃがむの怖い!」「爆発した!」「やった!猫だー!」「戻るの怖い!」と発声していた。なんにせよ泣かなくてよかった。


猫を抱えてご満悦な私

最初の一歩も怖いけど、猫をたぐり寄せるためにしゃがむのと、そこから道を戻るのも怖かった。
しゃがんでから立ち上がるのも難しいので、そのままズリズリと後退していこうとする。
板の先端まで行ってみましょう!とスタッフの人がいうのだけど「無理です」と応える。

なんとか生還した私は他の3人が体験している最中は余裕しゃくしゃくで動画を撮ったり、
「横歩きがいいよ!」「大丈夫大丈夫〜!」と急に先輩ぶり出しちゃう人になっていた。
もともとそういう人間だとは思っていたが、あの異常なハイテンションはやっぱり、
命がけの状況を乗り越えたのだ!と思わされて変な自信がついていたのだろう。
危機を乗り越える体験をさせるっていう心理療法とかありそう。

せんちゃんがスイスイと板を渡って猫を確保したあと、
ふと右の空を指差して「あっちにも猫がいるよ」と言い出したので
これ、映画とかアニメだと幻覚に手を伸ばして落っこちるパターンだ!行ってはダメ!とひとしきり笑った。

高所恐怖SHOWの後はコックピットに乗り込んで出撃した。
これはやっぱりメガネがないとだめでした〜。照準があわせられない!
あとロボットのパイロットって忙しいなって思った。オペレーターの言葉とか聞いてる余裕ないね!

次はスキーへ。高所恐怖SHOWを乗り越え、パイロットとして出撃した後、
だいぶVRに慣れてきたところで、実はこのスキーロデオが結構恐怖体験でした。

かなり早いスピードで雪山を滑り降りていくんですが、
左右へ曲がるのがだいぶ体重をかけないと曲がらないので、
コントロールが効かずに猛スピードで岩山にぶつかる、崖に落ちるというリアルに怖い体験。何回か命投げ出す感覚を味わったので、危険なことは一生しないぞ、と心に誓った。

最後は残り10分とだいぶ時間が差し迫っていたのだけど、
スタッフの人が快く大丈夫ですよと言ってくれて車掌体験ができることに。
電車って…こんなに手動だったの!?という感想。
あと何回か叱られたので次はうまく運転するぞ…と上達したくなる。

ここで時間が来てしまったのでできなかったけど、
・始終悲鳴があがっていた「脱出病棟Ω」
・VRゴーグルは使わないっぽい「リアルドライブ」
の2つもやってみたいなーと思った。
特に脱出病棟はかなりやばいらしい…。人が見ているVRをのぞき見したい…。

以上、楽しかったーーーー!

G奮闘記

久しぶりのブログ更新がこれです。
本当は1年前の8月に行った、
おフィンランドのお旅行記をおしゃな感じで書こうと思っていたんですが、
残念ながらGとの奮闘記をくどくどと綴っています。

朝方にかけてのツイートをご覧になった方はご存知かと思いますが、
上京して初めて部屋の中にGが出まして、てんやわんやしていました。
てんやわんやしていたんですが、心が折れててんやわんやもできず、
丑三つ時に絶望の淵に立ちながら害虫駆除業者を呼ぶという体験をしました。

昨日(10/12)は衣替えをしていて、着ない服や靴をフリマアプリで売っていたんですが、
その日に売れてやっぴー✌(◔∀◔ )✌と浮かれていたのでバチがあたったのでしょうか。
11日に比べて昨日の12日はお洗濯日和でして、
洗濯が趣味と言わんばかりの私は、ウキウキと夏服を洗ったりなどしていたのです。

夕方に洗濯物をしまい夕飯を食べ発送する荷物の梱包を終えて、
さて、ひとっ風呂あびて寝ようかしらと風呂場へと向かいました。

すると風呂場に…

は、何もおらず、ぽかぽか湯上がり最高〜お茶飲も〜、
あ〜コップ出しっぱなしだわ〜と
部屋に戻るドアを開けた瞬間、キャップがコロコロっと転がっていきました。

キャップだと思ったんです。ペットボトルのキャップが転がるスピードでした。
でも、黒かったんです。

あれ…?ああ!ドアの下とかにあの〜滑り止め?クッション性のあるあの〜黒いやつ?
ドア開けた瞬間にねー あの〜 取れちゃったかー ドアのね〜あれね〜
あるあるよね。実家のドアにもあるもの。
ドアがバーンて閉まらないようにするやつだもの。お父さんがつけてたもの。

ちゃぶ台を畳んで壁に立てかけておいたんですが、ちょうどそこに転がってったようなんですよね。
どんぐりころころどんぐりこーつってね、ちゃぶ台と壁にはまってさあ大変つってね、
どじょうがね出てくるんですわ、童謡では。こんにちはするんですわ。

コロコロ… こんにちは

ドアも動かず、風も無く、
人々が寝つき始めた夜のしじまに動く物ありけり。
すなわち、意志を持って動く者ありけり。
私ありけり。
私もありけりだけど、私以外にもこの部屋にありけり。

テレビと壁の間を通りぬけるものありけり。
引き戸を背に寝室のほうに立つ私のもとへ着実に向かって来る者ありけり。
思わず掴んだクイックルワイパーの白と対比するもあーーー あーーーー あああーーーーーーーー・・・

ありけり。
G、ありけり。

認識しました。そしてメガネを外しました。
視力は裸眼で0.3。右目に至っては0.1。
コンタクトレンズはしねえ。見たくないものが見えちまうから。あと目に入れるのが怖えから。
見えないものを見ようとして望遠鏡をのぞきこまねえしメガネもかけねえ。
どんなに視界がぼやけたって、大事なもンは見失わねえんだ。

引き戸と引き戸の隙間に入って完全に見失った。
全然大事なもンじゃないけど、たぶんこの状況では大事なもンランキングに入るし、
見失ったってことは、次は急に出てくるってことでしょう?
やれやれどっこい…と振り返ったらいるパティーンでしょう?
我が領土を侵犯してくる彼奴を、
押せーッ!つぶせーッ!(実際は怖くて潰す選択肢がない)出てってーッ!て
我がクイックルワイパーで戦うのでしょう?
あと、上に登られたらもう飛んでくるものとして我が領空を警戒しないといけないのでしょう?

今までGを見たことがなかった私ですが、
こういう自体を予想していなかったわけではないんです。
元来、シュミレーションもとい妄想が好きな私は、
様々な状況における対処法を考えています。
例えば、オフィスを出てそこの通路に変質者が立っていた場合などを考えていますが対処法は割愛します。

今回はGと遭遇してしまった場合です。
まずは、ビニール傘とクイックルワイパーで武装せよ、と。
ビニール傘は視界を確保しながらも敵を寄せ付けない盾となり、
クイックルワイパーは天をも貫く剣となるだろう、と。
予言書に書いてありました。

ちょうどビニール傘が玄関にあり、彼奴は姿を見せないものの引き戸にいる。

私の家は、部屋を引き戸で2つに分ける間取りになっており、
寝室にしている部屋1から玄関に行くまでに、引き戸の脇を通りぬけ、
部屋2を通り、廊下へ出ないといけない。
部屋2で発見してから部屋1へと後退してしまったがために、
いつもなら大股7歩ぐらいで行ける玄関までの距離が◯◯のように遠く感じた。
なにもうまいことが思い浮かばなかったので◯◯には好きな言葉をいれてください。


ううーん、めっちゃ長い、これ書いててめっちゃ長い、全然終わんない。


会社でこれを書いているんです。定時が過ぎたのに残って書いてるんです。
このゴキジェット(デスクの上にある)を持って家に帰らないといけないのに、
まだ残ってるんです。めっちゃ長く書いてるんです。
だって家に帰りたくないんだものーーーッ!!!!!!!
でもそろそろ眠気がピークだ22時。帰ろう、そして眠ろう。

巻いていこう。

引き戸の脇をなるべく早足で通りぬけ、
玄関の傘を引っ掴み、布団を守るべく部屋1へと戻っていった。
途中、部屋2にて梱包で使っていたガムテープを手にし、
これでなんとか…罠とか…と思ったけど、作業中に襲撃されたらかなわないのでやめた。

窓を背にし、部屋の中で傘を広げ、クイックルワイパーを持ち、
出てきたらなんかこう…叩こう…!潰すのはその後が怖いから、
なんかもう、うまいこと叩いてクイックルワイパーでスイーッと玄関まで運ぼう!
こうなることを見越して玄関もさっき鍵あけといたし、もたつかずに追い出せるはず!
という明るいビジョンを持って構えておりました。

構えておりましたところ、やっこさん、引き戸の上の隙間から出てきましたわ。
くくく…探す手間(怖さ)が省けたわ…と引き戸の側面に降りてきたところを狙って、
クイックルワイパーで地上に堕とそうぞ?堕天ぞ?と近づいた瞬間の

飛翔。

あの大空に翼広げ飛んでゆきたいってきてる。
メガネかけてないから翼とか見えないけど、多分なんか出して飛んできてる。
悲しみしかないし、自由でもないし、空でもないし、テレビもラヅオもねえ、
ただただ、私の持つ傘にめがけて飛んできたのだ。一直線に。

「グォ」(私の声。キャッとなる時もうめき声しか出ない。)

傘を突き出す、Gが当たる、突き放す、
どういうわけかまた傘に当たる、突き放す、
位置が下る、足元を守る、床に落ちる、

クイックルワイパー!クイックルワイパー!クイックルワイパー!クイックルワイパー!

ベッドの下に潜った!

打つ!打つ!クイックルワイパー!クイックルワイパー!DIE!クイックルワイパー!

ベッドの下から出てきた!

クイックルワイパー!クイックルワイパー!DIE!クイックルワイパー!DIE!DIE!DIE!

クローゼットの中に入った…

終わった…。
もうだめだ、もう終わった。


この終わりは、
クローゼットの中に入ってしまって万策尽きたから終わった…という意味ではないのです。
温和の代名詞として生きてきた私が窮地に立たされたことにより、
クイックルワイパーという剣で攻撃すべし、打つべし!討つべし!と暴力性が増した、
あの一瞬でアドレナリンをすべて出しきってしまっていたのです。

アドレナリンは勇気の源。
あんなに、殺生はよくないでござるよ…玄関から外に逃がすでござるぅ〜と抜かしていた温和ちゃんが、
飛翔からの追突によって、アドレナリン大放出興奮度MAX状態となった姿は、
さながらサバンナのチーターが長距離が苦手ゆえに、
短距離で爆発的なスピードを出して一気に獲物をしとめる、あの瞬間に似ていた。
さながらアニマルプラネット。

だがしかし、狩りは失敗に終わった。

時は午前2時。
インパラよりも臆病なチーターに明日は無い。

李徴よろしく臆病な自尊心と尊大な羞恥心ゆえに問題解決への行動を移せない私は、
虎はおろかチーターどころかインパラ氏より、
ほんともう、インパラ氏のほうがどう考えても小生より懸命に生きているので、
もっと下の、草とか、なんかそこらへんのポジションになり、
草は草らしく、廊下の隅で、頰を夜露で濡らしていました。

完全に心が折れた私は廊下の隅から、
Gがmyサンクチュアリを踏みにじっている様子を見ながら、
口惜しい…口惜しい…とTwitterに泣き言をつぶやくばかりでした。
こうして3連休最終日、穏やかな日常は一転して、
チキチキ地獄の耐久不眠大会へと変わったのである。
あゝ、なんたる悲劇!

ご近所の同期の助けを借りようとも、
寝入ったところを起こすわけにもいかず、
コンビニに武器を買いに行こうにもパジャマかつ戦える気力もなく、
風呂場で寝られそうだけれど朝が来てもいるという事実は変わらないし、
出社するのもアリなのではと思ったけれどやはりパジャマが問題だった。
服はクローゼット、敵もクローゼット。

今日着た服がカゴにあるじゃない!
そう、思いますよね。
世の中にはジェラートピケっていうおしゃかわ部屋着があるんですが、
私の家にはないんですよね。
むしろ外に出ない日は…
着替えないですよね。
寝巻きから部屋着に着替えてまた寝巻きに着替えるのですか?
いいえ、寝巻きから寝巻きです。
そうです、洗濯日和の今日、カゴは空っぽです。

Gが侵入してきたのも元をたどれば洗濯が元凶でした。
そして今、選択肢を奪っているのも洗濯。
休みの日もちゃんと普段着に着替えたり、
むしろ外にちゃんと出たりするっていう、
至極まっとうな生活スタイルはちょっとそこらへんに置いといて、
やっぱり今日という日に洗濯を選択したのが間違ってたんじゃないかなあ?
洗濯をさ、選択したのがさあ!んん!

巻いていこうって書いてから全然進みません。
もはや今は家についています。
ゴキジェット片手に帰路について、
家に入る際には結界のようにシュシュッとやってやったもんです。

もう寝たい!

そう、寝たかったんです。午前2時半。
翌日は会社だし、布団で寝たい。

そこで思い出したのが24時間害虫駆除サービスでした。
24時間電話一本で駆けつけてくれるらしいやつー!
バッテリーが残りわずかなiPhoneちゃんで検索すると、
あった〜〜〜やってる〜〜!これだ〜〜〜!
近いところにある〜〜〜!
しかも3000円って〜〜どゆこと〜〜〜!ぬほほ

心からほっとしつつも敵から目も離さず、
頼みの電話をかける。
ちょっと眠そうな人が出てくるものの、
G駆除よろしくお頼み申すと伝える。
コードGみたいな、二三〇コードG発生、至急現場に急行せよみたいな、
そんなワクワク感は特になく、すごく真剣に伝えた。

すごい、こんなサービスあるんだ。
需要あるでしょう、ありまくりでしょう?神に感謝あざーすと思いながら、
G駆除お願いしたいんですけどーと言ったところで、
今からですと深夜料金が発生します、とのこと。

全然いいよ!!!知ってる!!深夜バスだって2倍でしょう!!
どんと来い、私にはフリマアプリで入る予定のお金があるんだぜ…?と
来いよ(はい!)と答えると

「12,000円税抜きになります。よろしいですか?」

うほほ

そうかーーー そうくるかーーーーー!

12,000円で買えるもの。たくさん。
たくさんある。映画を見たり、美味しいご飯も食べられる。

でも、今夜の幸せは価値にするといくらになるの?
今夜から明日への平穏は、いくらで取り戻せるの?
12,000円の幸せ(税抜き)

「G駆除に関しましては、1時間を上限に、見つからない場合も料金が発生します」

だよね!

そうですよね、こんなね、夜中に、
呼び出されて害虫駆除ですよ。
どんな部屋かもわからないわけですし。

でも見つからなかった場合は
12,000円と幸せ、両方が消えるんですね。
もはや博打です。
でも、見つかる勝算はありました。
だってずっと見てたもの。あの子、あそこにいるんでしょう?

それに私の部屋は物が少なく、部屋1と2に分かれててそれぞれは広くない。
絶対見つかる。
そう確信した私はただ、YESというしかありませんでした。

住所連絡先を伝え、約15分後に到着するらしいことを聞く午前2時45分。
15分間、監視を続け、部屋1の方にとどめておければいい。
あと申し訳程度に床の上にある邪魔そうな物をテーブルにのせる。
自分のパジャマ姿に関しては、変なTシャツと7部丈パンツということで、
まだ、耐えられるレベル。

これでよし…と
ほっとしながら12,000円(税抜き)に心を痛めていた。

午前3時、業者さんが到着。
1人でした。部屋の広さとか聞かれなかったけれど察したのでしょう。

名刺をいただきながら、
して奴は?ええ、あちらのほうに…とプロの捕り物が開始されようとしているのを、
いざという時は自分だけ助かろうと、安全な洗面所から後方支援(気持ち)をしていた。

ライトで家具の隙間などを探っている様子。
右手にはゴキジェット。まあ、盾も持たずになんて勇敢、だってお仕事ですものね、
少し気持ちに余裕が生まれた私は、さっきは天井にいましたヨー!なんて何も役に立たない情報をお伝えしていた。

シューシューと噴射している音が聞こえる。いたのかしら?威嚇かしら?仕留めたのかしら?
え、吸っていいの?換気したらまたGくるんじゃないの?なんて思っていると、
1匹だけですか?と聞かれ、ええそうだと思いますと答えた頃にはもう仕留めなさっていました。
その間、わずか10分。

通常であれば確認のために死骸を見る必要があるのだそうだが、やんわりと断る。
防止のために侵入経路のベランダへの窓周辺にシューっとやったり、
なんのスプレーを使っていて、効果や飛距離はどの程度なのか教えていただいた。
それがこのゴキジェットである。ノズル付きの缶だと飛距離も増し、近寄らずとも退治することが可能になる。
そう、洗剤や新聞紙など、いくら強力な武器を持っていても近寄らないといけないのが一番きついのである。
1メートル以上離れて噴射なら、次回は自分でもなんとかなるかもしれない。

しかし、現場も見ず、実戦経験もない身として気になるのは噴出して動くのか、飛ばないのか、Gの反応である。
2秒〜6秒前後とあるが、6秒ってほぼ永遠みたいな時間じゃないだろうか。
そんなじっとしてくれるのか?合計6秒ってことなのか?
謎は深まるばかりです。

業者さんに感謝を述べ、代金を支払い、ゴキジェットの香りに包まれて横になった。午前3時半。
しかし横になっても寝付けない。

本当に1匹だけだったんだろうか。
この布団、横切ったりしていないだろうか。
もう洗濯物は外に干せないのか。

この匂い吸い続けていいのか?!
布団も干したいしシーツも洗いたいしゴキジェットも欲しいし!
明日からどうやって対策すれば?!
塩とか効果あるのかな?!
おととい27にもなって、ひとりで対応できないとか情けないよな?!
業者さんに頼むとかないよな?!

アーーーーーー!!! (12,000円(税抜き))

今、12,000円(税抜き)という言葉に一番傷つく人間が私です。

授業料でした。

おなかが鳴る

お腹の鳴る頻度が高すぎて、これはもう、うっかり屁をこいているのではないだろうかと自分が信じられなくなってきている。

姿勢が関係するのかと、背筋を伸ばしてみたり、だらしなく座ってみたりするのだけれど、何も変化は得られない。空腹時ではなく、お昼過ぎに鳴ることが多いので、頑張って消化活動をしている音なのだと受け入れてはみても、私の中心から響き渡るグゥとも言えない、猛獣のようなギョルゥゥゥ…いう音が周りに聞こえていないわけもなく、恥ずかしげもなくよくもまぁ真剣な面持ちでパソコンをみていられるものだ、と思われているのではないかという被害妄想に取り憑かれている。

被害妄想のことは前も述べたことがあったけれど、そんなこと無いよと言ってもらえる時期も過ぎ、いよいよ苦笑いの一つでもされる日がやってくる気がして、前よりもいっそう腹の音が気になり出してくる。

しかし気になるというのも実際は少し前の感覚で、今ではもう、オフィスの環境音にうまく紛れているのでは?耳鳴りのようなもので私にしか聞こえないのでは?腹が鳴るキャラとして受け入れられているのでは?と腹が鳴ることに対して、呼吸までとはいかずとも、クシャミや咳と同じぐらいのものだろう!みんなしてるじゃん!という少しのふてぶてしさが開花しつつある。

周りの人の優しさにあぐらをかいている発想であり、やはり女性として恥じらいは持つべきだろうという想いを胸に、うっかりと屁だけはこかないように気をつけていこうと思う。

自分ルール

何か作っていると、こうした方がクオリティがあがるだとか、こんなこともできるだとか、知らない事でもとりあえずいろいろやってみるということは抵抗なくできるので、自分の長所なのかもしれないけれど、それを全ての部分に適用させる意思が弱い。

その結果、ところどころクオリティやテイストがばらばらになってしまったりする。ここは…こうだからいいや…と自分ルールを設けて手間と時間を惜しんでしまう。

つまり飽きっぽくて自分に甘いのだと思う。

だけど数人で作業をしていると、自分なら見て見ぬふりする所を、他の誰かがここはどうしたと言ってくれる。両方とも自分の手で作業していたとしても、複数人で誰かの目があったほうが一人で作るよりも良いものが出来上がっている。

気づかなかった部分もあるけれど、だいたい他の人に指摘される所は自分でも気づいている所なので、自分のルールで妥協をしなくなった時にやっとプロっぽくなるんだなと思った。

気づかない所に気づく能力は経験とか勉強でどうにかなると思うので、自分の強い意思があればクリアされる部分はもっと厳しくしていかないとなと思う。

あと、「疲れた」とか「時間がない」とか「調子が悪い」と言葉にしてしまうと、「だからできなかった」とか「やらなかった」という結果にするための(自分に対しての意味の無い)伏線をはっている事になる気がするので、言葉に残すのは良くないなと思っている。行動や表情には残るけど。

それがもし自分だけではなく周りに伝わってしまうと、周りの目も「〜だから…」という前提で見るので正当な判断ができなくなってしまうんじゃないだろうか。

何の偏見も無いピュアな心で自分でも他人からも見られて、オッケー!と言ってもらえる物を作りたい。

六月

もう六月。梅雨が来るのが憂鬱。傘をさしても雨でひざ下が濡れるのがいやなので、すっぽりと体全体を覆える傘があればいい。一人ビニールハウスみたいな。それと傘のベルトを閉める時に手が濡れるのはどうにかならないだろうか。くるくるぴたっと傘が自動で閉じてくれるといい。雨の日に傘をさして歩いたりするのは好きではないけれど、車の中で雨宿りをするのは好きだ。特に豪雨だと楽しい。バイト帰りに台風がきて帰るに帰れず、屋上駐車場でよく楽しんでいた。視界が雨で遮られて、雨の音だけ鳴り響いているけれど、車内は別空間みたいでドラえもんの道具にありそうな楽しさがある。子供の頃、移動中の車の中で後部座席のシートを寝転がりながら倒したり上げたりしてはパイロットごっこをして遊んでいた。肩からシートベルトをしながら背もたれを倒して天井を見つめていると、車がどっちに曲がるかわからないので車の動きに逆らうことなく転がったり跳ねたりするのが宇宙を進むようで楽しかった。夜の車は特に楽しい。あとは、もしも誘拐されたら…ということを想定して、車に乗った地点から右左とどの順番で曲がったか覚える訓練をしよう!と何回か挑戦しては途中で飽きてやめることが多々あった。正確な体内時計を作ろうとも考えたけれど、特にそういう才能も発揮する機会もなかったので結局出来ずじまいだった。車に乗っていると、想像力豊かすぎるお子さんそして大人に育つなぁと思う。

難航

いえさがし難航中

なかなかピンとくる物件に会えず。
土曜日は不動産屋さんで一緒に探す→その日に内見したら7時間ぐらいかかっても見つからず…。日曜日は再び一緒に物件を探しては電話をかけてもらいを繰り返し、4時間。決まらず〜
フォーー

家で冷静に、なぜ引っ越しをしたいと思うのかから考え始め、妥協できない点を考えてみたけれど、それがクリアされているにも関わらず、踏み切れない物件がある。
もっと見たらいい物があるかもしれないから、という思いなのか、それとも無意識に妥協できない点が他にも存在しているのか。

どうやって自分の中の優先順位を整理していけばいいのか、内見した物件に対する自分のコメントとかから誰か分析してくれないものかと思う。コンシェルジュほしい…

五月

GWにソーシャルから離れていたら五月になっていた。

GWに実家に帰ったら猫が危篤と言われて18歳のおばあちゃん猫だというのはわかっていたけれど、本当に死んでしまうかもしれない日がやってくるとなかなか受け入れられない。救急病院や時間外の診療を受けて、根本的な解決にはなっていないけれど、症状を和らげる程度の薬が少し効いたようで、体を起こしたり調子がいいと歩き回れるようになった。
猫は20歳を過ぎると猫又になるというので、妖怪が出てくる本や漫画がやけに多い我が家では、なんとなく20歳まで生きるだろうなと皆思っているので頑張ってほしい。

そんな連休だったのですが、iPhoneもパソコンも一切見る気力が無く、ただただ本を読みながら猫を見張っていると、毎日どれだけの時間インターネットをしていたんだろうと思えてくる。

Twitterなんかも、アプリで未読件数が表示されているのが気になるのですべて既読になるように流し見するし、LINEもメールも未読の表示が気になるので一気に全部見る。
こう書いてるといかにiPhoneに依存しているか、自分でもなにやってんだって思えてくる。

だけど一旦ピタリとやめてみると案外見なくても特にストレスが溜まることもなく、見ないことが普通になってくる。あとは逆に未読が多くなりすぎて今見たら大変だろうなという気持ちも働いてくる。それが過ぎると未読は別に読まなくていいか…という気持ちになってくる。Twitterの未読はもう追わない。

そう思っていたけれど、仕事が始まって日常が戻ってくると、またSNS中毒になっていったなう。

摩天楼からの脱出



今日はまたリアル脱出ゲームに参加してきました。今回は名探偵コナンとのコラボ。
コナンの名言とか必要かも!と思っていたけど「なんやて工藤!」「せやかて工藤!」しか思いつかなった。

今回も会社の人たちと参加。脱出ゲームのグループが発足し、それに参加してから1年は経ったと思うけど、未だちゃんと脱出できてない…。唯一エヴァの脱出ゲームだけ成功したけれど、難易度が他と違うのでうーんというところ。でも楽しかったし嬉しかったけれど!

0回目…「ホーンテッドハウスからの脱出」途中
サーバーダウン。終電のため中断

1回目…「廃病棟からの脱出」失敗
バイオハザードとのコラボ。本物の廃病棟でゲーム。ラストゲートパスが解けず失敗…。しかも他の答えも気付かない。

2回目…「消えたパイロットのなんとか」成功
遊園地でアトラクションを周るタイプの脱出ゲーム。歩き回るので時間がかかるけど、時間をかけると解ける。

3回目…「金田一少年のやつ」失敗
じっちゃん…。

4回目…「幽霊船からの脱出」失敗
途中の映像ちゃんとみてなかった…。惨敗な感じ。

5回目…今日「摩天楼からの脱出」失敗
ぬおおおおお

今日もすっきりせずに帰ってきました。鍵を開けられなかった…。
今回の反省点は、なんだろう。頭の中で平次がずっと「おい工藤!」って言ってる。ときどき「バーロー」って聞こえては心がざわざわする。

今までは問題解くのに必死でヒント集めに参加できていなかったけど、今回は解きつつヒントも見てまわれたし、映像もちゃんとメモろうと思って見たし、チームですいすい解けたと思うけれど、気づきが足りなかった。

今度からの教訓は、「形」をちゃんと観る!だなと思った。なんの形なのか、何が出てくる可能性があるのか、予想を立てた上で観察するとパッと答えに結びつきやすくなる、はず。

今度はZEPPでやる「潜水艦ポセイドン号からの脱出」に参加したい。あとは「地下アンティークルームからの脱出」「時空研究所からの脱出」「ある牢獄からの脱出」のどれかにも参加できたらいいなー。

悔しさが払拭されないリアル脱出ゲーム沼にはまりつつあるけれど、今度こそ…!

GW初日

昨日の夜は眠すぎたので11時前には寝てしまった。

今朝起きた時も眠気が取れずぐずぐずしていたけれど、JUGEMのテンプレート合宿に参加するため8時過ぎに家を出た。こういう企画が無かったら絶対1日中寝ていたなと思う。有意義なGWスタートでした。

テンプレートはデザインモックを作らず先に表示の所が本当にできるのか確かめながら作っていたので、最終的にどんなデザインになるかわからないまま作っていた。トップページの見た目まではなんとなく作れたので、そこに更にアーカイブやら検索窓やらのサイドにあった項目を追加しないといけない。あと個別のページなど。

集中していたからか1日があっと言う間に過ぎてしまった。やる気が続くうちに完成させないと。