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北志賀小丸山スキー場

スキーとスノボをしに行ってきました。

【土曜日の朝6:40】都庁前に集合・受付
結構というかかなり人が多くてびっくりした。みんな雪山に行くらしい。駐車場の中で受付をする。

【7:00】バスで出発。
2人がけ4列シートでそんなに狭くもなく広くもない感じ。ほぼ満員で乗る。道中3回休憩がある。1回目の休憩までは朝早くて眠そうなのにみんなテンションが上がっているからか車内が少し賑やかだけど、2回目の休憩までの間は急にみんな眠り始めるので、静かになったのがちょっとおもしろい。
どんどん雪景色になっていく。

【12:50】北志賀小丸山スキー場に到着
ゲレンデに併設されているホテルに泊まるので、大部屋のような所に荷物を置いてウェアと板をレンタル。
大人数だったので、到着から少し待ってレンタル。
グローブと帽子とゴーグルとかもレンタルできる。
レンタルウェアは課金するとセパレートでちょっとおしゃれなやつになるけれど、皆でまさかのサスペンダータイプを着た。ダサイは禁句だった。荷物になるけど今度は自分のウェア持って行こう…!

【13:30~15:00】滑る
早く滑りたかったのでスキーを借りる。リフトは3段階まであって緩やかな山。コースも多くはない。
雪が降っていたので顔中雪だらけになりながら降りる。楽しい…!
久しぶりだし丁度いいなと思っていたけど、せっかくなので上級者コースに行ってみたら後悔した。
角度もあるし雪がふかふか!
スキーで転ぶと足が絡まるような体勢になるのだけれど、圧雪されていない雪の塊に前からつんのめる転び方をすると、沼に沈んでいくような、ああこのまま雪に埋もれる…っていう一回転んだだけでも全てを諦めた気持ちにさせられる。

【15:00過ぎ】お昼
スキー場でカレーを食べたくなるのはなぜだろう。

【16:00~17:00】再び滑る
雪が吹雪いてきたので顔がガチガチになる。こういう時フルフェイスマスクがあるといい…
寒いので集合時間より早めに戻る。

【17:00~17:30】パイレーツ・オブ・カリビアンが上映されているスクリーンの前でビリヤードをやる
スコーーーンッて入ると気持ちいい。

【18:20】
チェックインして、着替えて夕飯。19:00までに夕飯を取らないといけなかったので、お昼食べてすぐだし…って思ってたけど普通に食べられた。疲れてても沢山食べられるもんだなと。

【19:30】風呂
部屋でストレッチまがいの事をしたりゴロゴロしつつ風呂へ。部屋は合宿所みたいな2段ベッドが4つ並んでる8人部屋だった。
部屋自体は広くて暖かくて始終ゴロゴロできる。冷蔵庫がないので外で飲み物を冷やしておく。

【20:30過ぎ】宴会
トランプしたりUNOしたり。学生のよう。UNOで初めてワイルドドボンカードという物を見た。

【1:00過ぎ】就寝

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【8:00】起床
9:00までに朝ごはんを食べないといけないので、8:30ごろ食堂へ。

【10:00】チェックアウト
チェックアウトして最初に着いた大部屋のような部屋に荷物を置いてゲレンデへ
晴れててすごくいい天気だった。

【12:00】すぐにお腹がすいたので昼ごはん
アイス食べて、スパゲッティを食べる。こいつにスパゲッティを食わせてやりたいんですが、構いませんねッ!て思いながらスパゲッティを食べる。

【13:00】スノボを借りに行く
スノボもやりたくなったのでスキーを返却してスノボを借りる。
ブーツが歩きやすくて、脱ガンダム。

【15:00】スノボを満喫してから返却に行く
スノボも久しぶりなので、最初滑る時はふらふらしてたけど徐々に思い出してきて普通に滑れるようになった。
ただ、リフトから降りるのが慣れない。

【16:00】バス出発
着替えて、お風呂入る人はお風呂に入って出発

【21:40】新宿到着
休憩を2回挟んで新宿へ到着。溶けるように眠る。2回目に止まった三芳SAのトイレが気に入っている。

【22:40】家に着く
ドロのように眠ってから、翌日会社に行きました。

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たのしかった…!

そして筋肉が、痛い。

パーマ

パーマをかけるのは人生で4回目なんですが、

って書き出したまま下書き保存されていた記事があった。多分途中で寝たか、書く事がなくなったからだと思う。また今度続きを書こう。

明日は5時起きでスノボへ… 起きられたらいいな…。

眠気が

最高潮に達しました…

チョコ

バレンタイン前になるといろんなお店が集まってチョコのフェアをしているので見ているだけで幸せになる。お目当ての、しっとりとしたチョコを見つけて冷蔵庫にストックして夕飯の後にわざわざコーヒーを淹れて一緒に食べる …っていう数日間を過ごした。
流石にちょっと飽きて来る。


無駄にコラージュされたコーヒーケーキ

ザッハトルテも前ほど感動しなくなったし、もうチョコの甘さに飽きてしまったのかも…と思っていたけれど、唐突に食べたいチョコが出てきた。

ロイズのポテトチップにチョコがかかってるやつ…!

ポテチにチョコって、オレンジにチョコよりもありえないと思って頑なに拒んできていたけれど、中学生あたりの時に初めて食べて、新しい美味しさとして開拓された。
しょっぱいものと甘い物が食べたくなるのは自然なことだけど、ポテチの塩とチョコが合うなんて自然なことなんだろうか。違う味と違う味合わせるときには、なんらかの共通点をいれたり、中間の味となる物を挟んだり、きれいに正反対の物合わせたり、みたいな色と色を合わせるのと同じ方法は通用しないのかなと思う。

ルールが無い分、誰かが思いつきでやらないと生まれない味がたくさんあるのかもしれない。それかやっばり、あるルールが存在していて、色相環みたいな、味を似た物から正反対の物まで細かく分類した上で成り立つ相対関係があるのかもしれない。

落書き8

今週末にスキーかスノボをしに行くのだけれど、数えてみると5〜6年ぶりぐらいだと思う。小学校6年生までは毎年行っていたけれど、中学生になってからは多分反抗期だったので家族と旅行するの恥ずかしい!と思っていたから頻繁には行かなくなった気がする。それでも年に1回ぐらいは行っていたのかな。中3の時はさすがに受験勉強だからやめた。高校1年生の時は姉が受験だったので、姉抜きで行った記憶がある。高2の時にiPodを買って、雪山でiPodで音楽聴きながら滑る私かっこいい状態だった思い出があるので、その年も行ったんだろう。高3は受験。大学に入ってからは出不精に磨きがかかったので行っていない。そこから運動という運動をしないまま社会人になってもうすぐ2年。約6年のブランク。雪山に行くのが決まってから、「アキレス腱が切れる」っていう謎の強迫観念が生まれているので、アキレス腱のばしを気がついた時にしている。これで果たして防げるんだろうか。「靭帯が伸びる」ってワードも頭に浮かんでくる。逆に、子供の頃に抱いていた「リフトから落ちる」っていう怖さは全く感じないというか落ちるわけが無いと思えるようになっているので、何かに対する恐怖っていうのは、子供の頃は妄想の部分が大きくて、大人になると状況から考えて実際に起こりうる事柄をちゃんと考えられるようになっているんだなと、久しぶりの雪山を直前にして思った。

落書き7

感動したり悲しい話を読んだ時に我慢せず泣くのに慣れすぎて、電車の中で本を読んでいて涙が出そうになるのをなかなか止められなくて大変だった。本を読んでいる人が鼻をすすっているのを見ると、あっ泣きそうなのかしらって思っているけど、実際に涙が出てしまっている人は見たことがない。目の前の人が急に泣き出したら気味が悪いだろうし。

今までどうやって堪えてきたのか。涙腺が緩むとは言うけど、きつく締めることは練習すればできるようになるんだろうか。


子供の頃に、10秒以内に涙を流せたら100万円って番組があったけど、今なら結構余裕なんじゃないだろうか。だけどあれの難しいところは涙を溜めるだけじゃだめで、流さないといけないというルール。うるっと来るのは4秒ぐらいでできそうだけど、そこから流せるだけの量をなんとか溜めてこぼすにはやっぱりギリギリの時間なのかも。

落書き6

実際に手で文字を書く機会が少ないので、どんどん漢字が書けなくなってきている気がする。

そもそも漢字を「読む」のは偏と旁が何なのかまじまじと見なくても、パッと見た時の形で判断して読んでいるんだと思う。そして、へんとつくりって「偏と旁」って書くのか。書けない。





パッと漢字が思い出せなくても、携帯とかパソコンで変換するとすぐに表示されてしまうため、覚えようという気持ちが薄い。パソコンで書こうと思っている文章を紙に書いてみる習慣をつけようか…。



紙に文字を書くと長文を書くのに時間がかかりすぎて、今度は数をこなせなくなる。というかただ単に自分が飽きっぽいからなのだけれど。さっきの一文をちょっと変えよう…と思っても、文字数が変われば今書いたところまですべて消さないといけなくなってしまう。

入試で小論文を書いていた時は、どうやって書いていたんだろう。後戻りしないように慎重に書いていたのか、同じ文字数で編集を試みたりしていたのか、最初から薄く書いていたのか…。



やっぱり私はものぐさなのでブログのほうが楽かもしれない。

落書き5

寒いと首をすくめるせいで肩が凝る。肩が凝っているのを肉眼で見ることはできるんだろうか。

筋肉がどうなっているんだろう。血液の循環が悪い?温度の差とか。





美容院のマッサージで、頭を両手でガッと掴んで絞ったり、ポコポコ殴られたり、あの瞬間を鏡で見ていると笑えてくる。な、なにしてくれてんだー!って気持ちになる。

肩を揉まれるのもくすぐったいので、いつも息を止めるようにして耐えているからだろうけど、ああいうマッサージよりもシャンプーした後に温かいタオルを首の下に置いてくれるやつの方が気持ち良い。



頭を置く機会って枕ぐらいしか無いから、頭の重さを感じずにいられるあの体勢がさらに気持ちいいのかもしれない。

落書き4

昨日も今日も座椅子で寝落ちしてしまった。


体は痛いし着替えてないしで毎回後悔するのだけれど、夕飯を食べてインターネットしてiPhoneをそっ…と置いて目をふっ…と閉じる瞬間がとても気持ちいいので止められない。

落書き3

白菜がおいしくて、最近毎日白菜食べている。おいしいから食べているというよりは、なかなか食べきれないので毎日ノルマを課して食べているに近い。嫌にならないぐらいには白菜の事が好きだ。


白菜は芯のところがおいしい。シャキシャキしていて、柔らかすぎない歯ごたえと、味が少し染み込むところがちょうどいい。すき焼きの白菜、鍋の中の白菜、重ね蒸しの白菜。どの白菜をとっても、白菜自体には主張の強い味が無いので周りの味と馴染み、なんとなく敬遠しがちな肉の脂とも相性がいいので、脂にまみれた白菜を美味しい美味しいと食べるも、シャキシャキするこの歯ごたえのおかげで、この脂分は緩和されているのでは?と思わされてしまう。

そうやって白菜のシャキシャキに騙されているのだけれど、それでもいい、騙されていてもいいと冬の間だけは、そう思っている。